露伴と阿部川餅とボラードの集い【亀谷まちづくり協議会


 幸田露伴ゆかりの地であった亀谷坂。頂上の茶屋「阿部川屋」(現:安齋石材店)と文豪幸田露伴を結ぶエピソード。

 今回、幸田露伴ゆかりの地の石碑の完成除幕式と、亀谷まちづくり協議会がこれまで取り組んできましたボラード(歩道の車止め)土人形事業のお披露目が行われました。

 当日は、気持ちよく晴れ渡った空の下、関係者や地域内外の方々、多数の報道機関が集まり、盛会裏に行われました。

 今後は、幸田露伴文庫の創設や研究家との交流などを展開していくということです。 

 

記念碑除幕です。

左から大河内亀谷まちづくり協議会会長、地元鏡石寺川名住職

遠藤二本松商工会議所会頭、三保二本松市長

本田県会議員、佐藤亀谷町内会長の皆さん。

 

文豪 幸田露伴ペンネームゆかりの地

「里遠し いざ露と寝ん 草まくら」 露伴

と記されています。

 

地域内外からたくさんの方が来られました。

ゆかりの「阿部川餅」や樽酒、雑煮なども振舞われました。

 

今回はとりあえずの展示。

完成すればこんな感じになるということで。

もう一度釉薬を上からかけて焼き上げるとのこと。

ずらっと飾られれば二本松の新しい名所になりそうです。

 

↓展示されたボラードのごくごく一部です。

    

    

 

 

【まちの話題に戻る】


Copyright(c)2007 NPO法人まちづくり二本松 All rights reserved